before
after
水濡れによる色なきと言うことで、依頼を受けました。
まずは最初に選択表示を確認!
水洗いは不可
ウエットは可
となっている。
ウエットは可?ほんとか?
お客様は水濡れで色が出てるのに?
そんなことはさて置き、取り敢えずシミ抜き。
普通のシミとは違い、色なきはまた別の理論でのシミ抜き。
赤色が一番落としにくい色なので少しだけ心配しましたが、無難に落とせました。
最後のすすぎをしてから、半乾し状態で見守っていたら、1分位でジワット色が出てきました。
クワバラ・クワバラ
って言うか、もしウエットクリーニングしたら完全にクリーニング事故になります。
これって誰のせい?
クリーニング店?
それともメーカーさん?
日本のメーカーさんにはほとんどこの様な例は無いですが、意外とハイブランドさんでは見受けられることがあります。
皆様、気を付けましょう!
「愛知洗い人」木村 照臣
記事を書いた店舗のご紹介
株式会社 木村クリーニング本店
瑞穂区において、3代つづく老舗クリーニング店として多くの皆様に認知して頂いております。そして、これからもよろしくお願いいたします。







